サプリメントは衰退しました
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簡単20秒マッサージで肌細胞からアンチエイジング

30代になり肌のくすみがとても気になるようになりました。化粧直しをしてもただ白く厚塗りになるだけで、かえって顔色が悪く見えている感じがしてしまい気分がどんどん落ちていってしまいます。

 

そんな時に雑誌でフェイスマッサージのやり方をみつけ早速実践してみました。すると数日で肌にハリがでてきた感じがして、くすみも少しよくなってきたように思いました。

 

ただ、急いでやっても3分はかかってしまうので、朝の忙しい時間やメイク直しの時などにはできません。そこでそのマッサージをもとに他の色々な美容に関する本などを参考に、20秒でできるマッサージが完成しました。

 

しかもこれはメイクの上からでもできるので、朝でも昼でもいつでも手軽にすることができます。早速自分で試してみたところ、3分のマッサージ程ではありませんがある程度同じような効果を感じることができました。なによりも手軽に続けられるので、むしろ3分の本格的なマッサージよりも続けることでより高い効果が得られるような気がします。やり方は簡単で全部でも3ステップです。

 

まずは両方の鎖骨の内側のくぼみを少し押して刺激します。ここは大きな静脈やリンパが流れて心臓へ戻る道なので、通りをよくしておきます。

 

次は耳たぶの下の付け根のあたりから先ほど刺激した鎖骨の内側まで、指の腹で軽く押しながら下がってきます。耳の下にも静脈などの大きな通り道があります。

 

最後にこめかみから耳の下までをやはり指の腹を使って優しく押しながら流すイメージで下げてきます。顔に滞った古い血やリンパ液を心臓に戻すことで、新しい栄養分がたくさん入った血液やリンパ液が顔と頭に巡ってきてくれます。

すると顔や頭の血行がよくなり、目の周りなども軽くすっきりした感じになるのです。血行やリンパの流れがよくなるので肌細胞も元気になり、どんどん新しい肌細胞が生まれ変わり、肌に透明感やハリツヤがでてきてくれます。その他、洗顔後には欠かさずアンチエイジング成分である人プラセンタ配合美容液を顔に塗っています

このマッサージと美容液を初めて10年以上たちますが、くすみに悩んでいた30代のころよりも今の肌の方がずっと若々しく感じます。